気がしない。
気がしないことばっかり。
眠れない時は
もう一枚のまぶたを閉じるんだ、
と教えられた。
さらり、と私を救う。
でも、そこにあるのは影だけ。
| 私事 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まっさらとはちがう。
まっしろより、
汚れた上にのる、しろが
好き。
まっしろなんて飽きる。
まっしろなんて
おいしくない。
| 私事 | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
はじめに選んだものが
正しいものです。
| 私事 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
パウル・ツェラン『パウル・ツェラン詩集』

祈りの手をたちきれ

祈りの手を
宙から
目の
鋏で
断ちきれ、
その指を
おまえのくちづけで
切りとれ―
組みあわされたままのものがいま、
息を奪うようにすすんでいく。
(本文より)
| 本事 | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
わたしのうえに雲はかからない。
仕事が早い、と言われたけれど、
いろんな手も早かったら、な。
もっと卑怯で、
楽しくやれたかもしれない。
ハンドルを握りながら、
手遅れだ、と思った。

| 私事 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
晴天なり。
よしもとばなな『ゆめみるハワイ』

なんといっても、
この世にそれができるのは自分だけなのだ。
有名でも、無名でもどんな状況でも
自分を全うするしかできることはない。
(本文より)

コーヒーをのみながら、
読んでいる私のそばで、
おばさんが、息子や嫁のことを愚痴っていた。
これ読みなよ、
なんて自分の好みを押しつけるつもりはないけれど、
なんだか、この陽射しがもったいない。
でも、この陽射しは
この世にはめずらしく平等で、
こんな時だからもったいなくない、
気もしないでもない。
| 本事 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
だらけ
弱音だよな。
けっきょく。
なにもかも。
| 私事 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さっくし!
疲れている。
実はけっこう疲れている。
倒れないでね、
何人かに言われた。
大丈夫、元気もりもりだから、
と言ったけれど、
もう、やっと立っているような気分で、
でも、
立てているのだから
まだいける。
まだまだ動く。
立ち止まらない。
立ち止まったら
ふわ、と暖かくなって
余計なものを欲しくなる。
そんなの、お断りだ。
| 私事 | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
それについて。
触れたらやけど、
どころか、
焼死する。
| 私事 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
すぱり。
暗闇が
答えをかたどってくれるさー。
きっと。
信じている。
意外と。
| 私事 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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