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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>緑草文庫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/" /><modified>2008-11-21T12:24:58+09:00</modified><tagline>緑草文庫は言葉の塊です。
</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>四季を煮る。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=792883" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=792883</id><issued>2008-11-21T12:23:18+09:00</issued><modified>2008-11-21T03:24:57Z</modified><created>2008-11-21T03:23:18Z</created><summary>
休みの日にもらった柚子を煮始めた。
去年同様ジャムにする。

皮を刻みながら去年のことを思い出す。
冬になったのだなぁ、と感じる。
ちょっと前に栗を煮ながら、秋になったのだなぁ、と思っていたのに。

季節は肌で感じて知るもの。
下手なりに料理をする私...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>「う」の話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
休みの日にもらった柚子を煮始めた。<br />
去年同様ジャムにする。<br />
<br />
皮を刻みながら去年のことを思い出す。<br />
冬になったのだなぁ、と感じる。<br />
ちょっと前に栗を煮ながら、秋になったのだなぁ、と思っていたのに。<br />
<br />
季節は肌で感じて知るもの。<br />
下手なりに料理をする私はそれで知る。<br />
<br />
動物園に行きたい。<br />
20歳の頃、今よりちょっと寒くない時に行った。<br />
キリンもゾウも出て来てくれなくて淋しかった。<br />
いきなり思い出した。<br />
行って、やっぱり出てこないな、と淋しがってみたい。<br />
]]></content></entry><entry><title>寒いことなんて誰だってわかっている。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=791654" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=791654</id><issued>2008-11-20T12:25:00+09:00</issued><modified>2008-11-20T03:27:08Z</modified><created>2008-11-20T03:25:00Z</created><summary>
来月の初めに東京へ行く。
何度も行って、もう行くところがないと思っていたけれどそうでもない。
今回は美術館へ行く。
一つだけ観たいものがあったのに、
これも観たかった、と一つ増え、
たった今、折角だからこれも観ておきたい、とまた一つ増えた。
一日にい...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>今日は、はて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
来月の初めに東京へ行く。<br />
何度も行って、もう行くところがないと思っていたけれどそうでもない。<br />
今回は美術館へ行く。<br />
一つだけ観たいものがあったのに、<br />
これも観たかった、と一つ増え、<br />
たった今、折角だからこれも観ておきたい、とまた一つ増えた。<br />
一日にいくつの美術館を巡れるものだろう。<br />
一つ観るだけでも疲労感をおぼえる私は達成できるだろうか。<br />
第一、そんなに時間があるだろうか。<br />
直島の時みたく、早足で観ないと時間が足りない気がする。<br />
<br />
いつからこうして美術館へ行くようになったのだろう。<br />
初めて行ったのはいつかなぁ。<br />
どうして行くのかなぁ。<br />
これも母譲りなのだろうなぁ。<br />
<br />
美しいものを知っていたい。<br />
本当のことを知っていたい。<br />
自分の中にある小さな小さな燃えているものを絶やしたくない。<br />
<br />
休みの日に会った美しい人は「美術は美しいことが大前提」と言った。<br />
きっとその中に全部が詰まっているのだと思う。<br />
それを目に見えるものにすることに美しさを感じるのではないだろうか。<br />
だから、一つの絵に限りない暗さを感じても<br />
それがいきものの美しさだなぁ、と思う。<br />
明るいものが、きらきら光っているものが美しいわけじゃない。<br />
私なんて真っ暗さー。<br />
好きなのだ、あまりに可能性が無限で。]]></content></entry><entry><title>一昨日作った牛蒡とコーンのかき揚げは絶品だった。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=790622" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=790622</id><issued>2008-11-19T17:46:01+09:00</issued><modified>2008-11-19T08:47:48Z</modified><created>2008-11-19T08:46:01Z</created><summary>
昔からにおいが気になる。
自分のにおいも、人のにおいも。

母は、ずっと昔に
「いい男はにおいがない。においのある男は癖が強いから駄目よ。」と言った。
だから好きな男ができると鼻をくっつけて、犬のように嗅ぎまくる。
今のところ、においのある男はいない...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>今日は、はて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
昔からにおいが気になる。<br />
自分のにおいも、人のにおいも。<br />
<br />
母は、ずっと昔に<br />
「いい男はにおいがない。においのある男は癖が強いから駄目よ。」と言った。<br />
だから好きな男ができると鼻をくっつけて、犬のように嗅ぎまくる。<br />
今のところ、においのある男はいない。<br />
いてもきっと「いいにおいー」とか思って酔ってしまうのだろうが。<br />
<br />
今日、図書館で本を読んでいるといいにおいがした。<br />
女に合うような香水のにおい。<br />
どんな女だろうと顔を上げて探すと、そこにはスーツ姿のおじさんしかいない。<br />
じーっと見渡す。やっぱりおじさんしかいない。<br />
「おじさんなの？」と横顔に心の中で問う。<br />
答えないけれど、あーおじさんだ。<br />
おじさん、すごい。<br />
おじさんのプライベートを知りたい。<br />
おじさんが香水をつけるところを見たい。<br />
それとも、彼女と会った帰りなのか。<br />
良い思いをしてきたにおいなのか。<br />
<br />
彼女がいるおじさんは嫌いじゃない。<br />
でも、このにおいを母が嗅いだらどう判断するだろう。<br />
<br />
冬は空気が静まっている。<br />
私の鼻もさらに働く。<br />
もしや、においフェチ？っていうような嗅ぎっぷり全開。<br />
]]></content></entry><entry><title>毎日更新するということ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=788510" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=788510</id><issued>2008-11-17T12:31:06+09:00</issued><modified>2008-11-17T03:32:55Z</modified><created>2008-11-17T03:31:06Z</created><summary>
毎日更新するということは、
私がたった今生きていることを知らせているのだなぁ。
大事な友達に
「まだ何とか生きてるな、よし。」と安心させることなのだなぁ。

私はいつも、産道みたいな日々だなぁと思う。
安全な場所から険しい道を見えない光を目指して進ん...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>今日は、はて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
毎日更新するということは、<br />
私がたった今生きていることを知らせているのだなぁ。<br />
大事な友達に<br />
「まだ何とか生きてるな、よし。」と安心させることなのだなぁ。<br />
<br />
私はいつも、産道みたいな日々だなぁと思う。<br />
安全な場所から険しい道を見えない光を目指して進んで行く。<br />
そこに出るまでに、う〜狭い、苦しい、ともがく。<br />
それでももう後戻り出来ない、進んで出るしかない、と覚悟する。<br />
そして、ずるっと這い出るのだ。<br />
あぁ、でもうんこにも似ているかぁ。<br />
産んだことがないから、そっちの方が納得かもしれない。<br />
私の生き様なんて本当にうんこよりちっぽけで、<br />
命を生む人がこの世で最も偉いのだけれど、<br />
出産を経験し、あの痛みを味わっても<br />
それを忘れ、また出産をするという体の仕組みは<br />
私の産道の日々にも通じるものがあるなぁ、と恐れ多くも思う。<br />
みんなそうなんだろうなぁ。<br />
そうして産まれて来たのだから。<br />
<br />
最近、人に好かれるようにとばかり気にして過ごしてきたけれど、<br />
やっぱり私は器用でもないし、そんな器用さなんて不要だし、<br />
私は私でしかいられないし、それで何が悪いと思うし、<br />
とにかく更新するさ。ずるっと。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>あー眠い。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=787699" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=787699</id><issued>2008-11-16T15:27:16+09:00</issued><modified>2008-11-16T06:32:28Z</modified><created>2008-11-16T06:27:16Z</created><summary>
昨夜は呑みながら、地球に関する話をした。
私も常々考えていたのだ。
エコって自己満足に過ぎないのではないか、と。
私は使わない電化製品のコンセントは必ず抜くし、
買物袋も持参するし、生ゴミは土に還すし、
自分が出来る範囲で地球の負担にならないように努...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>今日は、はて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
昨夜は呑みながら、地球に関する話をした。<br />
私も常々考えていたのだ。<br />
エコって自己満足に過ぎないのではないか、と。<br />
私は使わない電化製品のコンセントは必ず抜くし、<br />
買物袋も持参するし、生ゴミは土に還すし、<br />
自分が出来る範囲で地球の負担にならないように努めている。<br />
でも、そうしながらも米粒ほどの影響もないだろうと思っている。<br />
だって、たくさん照明をつけている人を知っている。<br />
朝までPCをつけている人を知っている。<br />
暖房をかけながら窓を開けている人を知っている。<br />
観ていなくてもテレビをつけている人を知っている。<br />
それを近くで見ていると、自分がやっていることに意味を失う。<br />
私は地球を救おうと思っていない。<br />
もう救えないところまで完全に来ていると思う。<br />
それに、こうして人が暮しを営んでいる時代なんて<br />
一瞬で終わるような気もしている。<br />
でも、少なくとも自分の周りにいる子供たちが<br />
自分と同じくらいに生きられる場所を確保しておきたいな、と思う。<br />
遠い未来までは絶対に救えないけれど、<br />
近くの未来はまだ何とか守れる。<br />
その子供たちに自分の荷物はなるべく持たせず逝きたい。<br />
少しくらい背負ってしまうのは昔から続いているけれど、<br />
重くて苦い荷物なんて自分で作ればいいだけ。<br />
<br />
なーんて、何語ってんだか。<br />
私は子供が嫌いなのにさー。<br />
言葉が描けりゃそれでいいのさー。<br />
もう彼氏欲しーとか馬鹿言うのもいい加減にしよー。]]></content></entry><entry><title>オバマと小浜、だから何？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=786095" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=786095</id><issued>2008-11-14T14:55:48+09:00</issued><modified>2008-11-14T05:58:37Z</modified><created>2008-11-14T05:55:48Z</created><summary>
「女の子は、何の価値もない存在だけど、
夫がいてはじめて彼女は価値のあるものになる」

大好きなおっちゃんが貸してくれた本にそうあった。
先日、テレビでキング牧師のことをやっていたけれど
黒人の中にも差別があることをこの本は語っている。
男は女より下...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
「女の子は、何の価値もない存在だけど、<br />
夫がいてはじめて彼女は価値のあるものになる」<br />
<br />
大好きなおっちゃんが貸してくれた本にそうあった。<br />
先日、テレビでキング牧師のことをやっていたけれど<br />
黒人の中にも差別があることをこの本は語っている。<br />
男は女より下だっていう差別。<br />
裕福な世界で生きてきた私なんかは<br />
「誰の穴から産まれてきたんだよ」と言いたいが、<br />
その場で言ったら立てないくらい殴られるのだろうなぁ。<br />
<br />
先日、知らないおじいさんが店に来た。<br />
年齢を聞かれたり、独身の女はいないか、と聞いてくる。<br />
「29歳です。」と言うと、<br />
「そりゃあ（嫁に）いかな。焦るやろ。」などと言う。<br />
「死んでまえ。」と言ったのは私の心の中。<br />
「別に結婚しなくてもいいじゃないですかー。<br />
結婚して苦労するくらいなら一生独身でいた方が。」と代わりに返す。<br />
「結婚は女の幸せやろ。苦労しても耐えんと。」返すねー。<br />
「やめたかったらやめればいいんです。そんな事で人生無駄にしなくても。」私も負けず。<br />
<br />
最後まで名前も知らずに30分以上言い合った。<br />
ついつい挑んでしまう私。<br />
ついついおじいさんの常識を混乱させたがる私。<br />
<br />
おっちゃんから借りた本を読んでいたら、<br />
そのおじいさんのことを思い出したのだった。<br />
結婚しないと女の価値はないかい。<br />
男の後始末をしつづけないと女の価値はないかい。<br />
子供を産まないと女の価値はないかい。<br />
じゃあ私は何だ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>紅茶が豊富。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=785030" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=785030</id><issued>2008-11-13T14:25:37+09:00</issued><modified>2008-11-13T05:25:37Z</modified><created>2008-11-13T05:25:37Z</created><summary>
「今まで何人に告白された？」
の質問に自分から聞いた人以外は無反応。
ま、そうだと思ったけれども。
でも、人数を言ったら「多い！」と驚かれたから多いってことなのか、
ととりあえず納得しておく。
だって、本当はどうでもいい話なんだもの。
いくら何人、何...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>今日は、はて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
「今まで何人に告白された？」<br />
の質問に自分から聞いた人以外は無反応。<br />
ま、そうだと思ったけれども。<br />
でも、人数を言ったら「多い！」と驚かれたから多いってことなのか、<br />
ととりあえず納得しておく。<br />
だって、本当はどうでもいい話なんだもの。<br />
いくら何人、何十人に好かれようが<br />
自分の好きな人に好かれなきゃ何にもならないじゃないか。<br />
結局、好かれた半分以上も付き合ってないさ。<br />
好きな人なんて、たった1人いれば十分なのだ。本当は。<br />
<br />
一昨日から風邪で鼻水がたっぽたぽ。<br />
あぁ、葉山に行きたかった。Wさんに会いたかった。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ある恋の話の巻。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=781938" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=781938</id><issued>2008-11-10T12:09:20+09:00</issued><modified>2008-11-10T03:12:10Z</modified><created>2008-11-10T03:09:20Z</created><summary>
ある女の恋を補助した。
恋愛で人生が成り立ってるのではないか、な私にとっては
何気に必死だった。
いくら人の恋であっても、それを片付けようとしているものでも、
生まれた以上最後までしっかり手を抜かずに面倒を見ないといけないからだ。
時々、誤摩化そうと...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>今日は、はて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
ある女の恋を補助した。<br />
恋愛で人生が成り立ってるのではないか、な私にとっては<br />
何気に必死だった。<br />
いくら人の恋であっても、それを片付けようとしているものでも、<br />
生まれた以上最後までしっかり手を抜かずに面倒を見ないといけないからだ。<br />
時々、誤摩化そうとする奴がいる。<br />
何かと理由をつけてほいほい逃げていく事を終わりに示そうとするのが。<br />
私はそういうのを許さない。<br />
しっかり好きになって、浮かれて、傷ついて、縫って治す。<br />
そんな事を思って、今ある女の傷を治し始めた。<br />
<br />
恋、といえば、<br />
昨日来ていただいたお客さんと男と女の話をした。<br />
「私は死ぬまで恋をする女でいる。」の言葉に深く頷き合った。<br />
もし何かの間違いで70歳とかまで生きても、<br />
好きな人の事を考えて、そわそわしていたいと思う。<br />
高校生の頃、母によく「宇野千代さんみたいになりそう。」と言われた。<br />
あの頃はそんな話をしていなかったのに、母にはわかっていたのかな。<br />
<br />
今日は父の誕生日だ。<br />
そんなめでたい日に私は風邪をひいた。<br />
暖房の風が苦しい。煙草の煙が痛い。厚切りの食パンが食べたい。]]></content></entry><entry><title>ある人から聞いた話の巻。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=781091" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=781091</id><issued>2008-11-09T17:06:29+09:00</issued><modified>2008-11-09T08:48:51Z</modified><created>2008-11-09T08:06:29Z</created><summary>
ある男とある女がいた。
ある男はある女に言った。
「恋愛関係になると終わりが来るから恋愛関係にはならない。」と。
ある女はその一言を聞いて頭が真っ白になった。
この気持ち、理解できるだろうか。
ある男の気持ちが？それともある女の気持ちが？

私は、ど...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>今日は、はて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
ある男とある女がいた。<br />
ある男はある女に言った。<br />
「恋愛関係になると終わりが来るから恋愛関係にはならない。」と。<br />
ある女はその一言を聞いて頭が真っ白になった。<br />
この気持ち、理解できるだろうか。<br />
ある男の気持ちが？それともある女の気持ちが？<br />
<br />
私は、どちらの気持ちもわかる。まぁ、わかる。<br />
<br />
でも、ある男は間違っている。<br />
ある女に恋愛感情があれば関係なんてすぐに終わってしまうからだ。<br />
そんな関係は綿菓子のように軽くて何も残らなくて、それなのにひどく手を汚す。<br />
<br />
（8人目がここにいる。もう過去形だけど。）]]></content></entry><entry><title>コーヒー豆がまた品薄気味</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=780194" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=780194</id><issued>2008-11-09T11:46:31+09:00</issued><modified>2008-11-09T03:12:18Z</modified><created>2008-11-09T02:46:31Z</created><summary>
昨日は久しぶりに友達と長電話をした。
悩みを打ち明けたり、げらげら笑い合ったりを繰り返して
最後には元気になってさよならをする。
昔、会う度に元気を吸い取る友達がいた。
それでも会っていた私もおかしいのだが。
今は元気をくれる友達ばかりで有り難い。
...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>今日は、はて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
昨日は久しぶりに友達と長電話をした。<br />
悩みを打ち明けたり、げらげら笑い合ったりを繰り返して<br />
最後には元気になってさよならをする。<br />
昔、会う度に元気を吸い取る友達がいた。<br />
それでも会っていた私もおかしいのだが。<br />
今は元気をくれる友達ばかりで有り難い。<br />
<br />
そうだ。間接に負い目を感じなきゃいけないような女じゃない、私は。<br />
このまんまで、それを良しとして手を広げてくれる人の中に<br />
単純に飛び込んでいけば良い話なのだ。<br />
<br />
ところで、<br />
2日前、「今まで何人に告白された？」と聞かれた。<br />
そういえば数えたことなんてなかった。<br />
気にもしないから記憶も曖昧。<br />
ベッドの中で過去を順番に掘り起こす。<br />
結果、私を含め3人はほぼ同じくらいの数だったのだけど、<br />
その数が多いのか少ないのかがわからないまま。<br />
平均ってどのくらいなのだろう？<br />
でも、今になって<br />
「こんな私をいっぱい好きになってくれてありがとう」と感謝した。<br />
誰か、何人だったか教えてください。]]></content></entry><entry><title>ゴレンジャー誕生日おめでとう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=780041" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=780041</id><issued>2008-11-08T12:11:11+09:00</issued><modified>2008-11-08T03:11:11Z</modified><created>2008-11-08T03:11:11Z</created><summary>
筑紫さんが死んだ。
ショックで泣いてしまった。
中学の頃から好きで、ニュース23も観ていた。
多事争論も好きだったし、結構学んだのだった。
この番組の中で、昔言っていた。
「野望はない。最後の時にどれだけ、あー良かったって思うか。」と。
その時を味わっ...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>今日は、はて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
筑紫さんが死んだ。<br />
ショックで泣いてしまった。<br />
中学の頃から好きで、ニュース23も観ていた。<br />
多事争論も好きだったし、結構学んだのだった。<br />
この番組の中で、昔言っていた。<br />
「野望はない。最後の時にどれだけ、あー良かったって思うか。」と。<br />
その時を味わったのだなぁ。<br />
ちゃんとその通りになったのかなぁ。<br />
<br />
それと、私は筑紫さんの顔が好きだったのだ。<br />
顔は重要だ。ふむ。<br />
何だかなぁ、私っておじさん好きなのかなぁ。]]></content></entry><entry><title>とべちゃんの夢を見た。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=779202" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=779202</id><issued>2008-11-07T13:04:59+09:00</issued><modified>2008-11-07T04:08:45Z</modified><created>2008-11-07T04:04:59Z</created><summary>
緑草は福井新聞を置いている。
毎朝、開館してからゆっくり読む。
中でも、『海外こぼれ話』が好き。
今日の話は「高校で借りた本60年ぶりに返却」。
当時の学生が延滞料約24000円の小切手とともに郵送してきたという。
学校図書館で働いていた私としては、感動的...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>今日は、はて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
緑草は福井新聞を置いている。<br />
毎朝、開館してからゆっくり読む。<br />
中でも、『海外こぼれ話』が好き。<br />
今日の話は「高校で借りた本60年ぶりに返却」。<br />
当時の学生が延滞料約24000円の小切手とともに郵送してきたという。<br />
学校図書館で働いていた私としては、感動的な話。<br />
はて、私がいた時に返却しなかった生徒たちは<br />
いつか郵送してくれるだろうか。<br />
人を信用したいけれど、どうも信用できないのが本音。<br />
でも、何度か卒業生が入口にそっと借りた本を置いていった事はあった。<br />
「ごめんなさい」の一言でもあれば、もっと良かったけれど、<br />
そう言えない気持ちもわかるから、可愛い奴め！と許してしまった。<br />
返却しない生徒はたくさんいる。<br />
何度督促状を出しても無反応。そのうち諦める。<br />
くだらないことに税金を使うくらいなら、生徒の為の本で金が消えた方が良いか、<br />
と勝手に納得させていたのだった。<br />
でも、常に責任も感じていた。<br />
返却されないのは、司書の仕事がなってないからではないか、と感じたから。<br />
60年ぶりに返却した、その人は<br />
「高校で受けた教育が素晴らしかったから返そうと思った」<br />
と返却の理由を言っている。<br />
物ではなく、全部関わる人が影響するのだ。<br />
良い図書館を作れたら、貸し出し数も返却数も増えるのではないか。<br />
そんなことを言ったって出来なかった私だ。<br />
最も出来た事は恋愛相談と授業をさぼった生徒と遊ぶ事くらいかなぁ。<br />
<br />
そういえば、福井新聞に許せないところがある。<br />
『文学の羅針盤』の挿絵が削られているのだ。<br />
なぜ？どちらかといえば記事より挿絵の方が見たいのだ。<br />
ちくしょー、と毎月思ってしまう。]]></content></entry><entry><title>今日は休んだが、明日は開館。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=773516" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=773516</id><issued>2008-11-06T21:52:49+09:00</issued><modified>2008-11-06T12:52:49Z</modified><created>2008-11-06T12:52:49Z</created><summary>
やっとコーヒー豆が到着。
煙草の本数が多くなった私、
あまいものなしで行く。

苦しみから抜け出すには
やっぱり髪を切ることでしょー。
もちろん失恋にも断髪派。
即決で切りに行った。
雰囲気が変わって納得。
さっぱりと切り離して明日は開館。</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>今日は、はて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
やっとコーヒー豆が到着。<br />
煙草の本数が多くなった私、<br />
あまいものなしで行く。<br />
<br />
苦しみから抜け出すには<br />
やっぱり髪を切ることでしょー。<br />
もちろん失恋にも断髪派。<br />
即決で切りに行った。<br />
雰囲気が変わって納得。<br />
さっぱりと切り離して明日は開館。]]></content></entry><entry><title>またまたやーめた。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=773145" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=773145</id><issued>2008-11-06T13:26:07+09:00</issued><modified>2008-11-06T04:28:22Z</modified><created>2008-11-06T04:26:07Z</created><summary>
いやはや、随分無理した。
んーまいコーヒー飲んで、煙草吸って、話をしたら落ち着いた。
私、間違っていない。

何だか、その都度問題を起こし、悩み、解消しているなぁ。
くたくたになって、ぼろぼろになって、
むきになって、走り出して、捨てて、止まる。
す...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>今日は、はて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
いやはや、随分無理した。<br />
んーまいコーヒー飲んで、煙草吸って、話をしたら落ち着いた。<br />
私、間違っていない。<br />
<br />
何だか、その都度問題を起こし、悩み、解消しているなぁ。<br />
くたくたになって、ぼろぼろになって、<br />
むきになって、走り出して、捨てて、止まる。<br />
すんごい疲れる。全部真剣なのだな。<br />
<br />
私は、そんなに器用に生きられない。<br />
そんなに自分を信用できなくて、疑うことも沢山あるし。<br />
でも、その小さい器の中で出来る限り広げて受け止めようと思っているのだ。<br />
ほとんどこぼれ落ちてしまうのだけども。<br />
自分の正直さを、単純さを、時々ひどく恨む。<br />
でも、この体は一つしかなくて、駆使していくしかないのだ。<br />
それに対して、あまり虐めないでよ。打たれ弱いのだから。<br />
<br />
これからは、コーヒーはしっかり甘くだな。<br />
「人生が苦いのに、どうしてコーヒーまで苦く飲まないといけないんだ。」<br />
おっちゃん、私もそう思う。]]></content></entry><entry><title>あの時は素直に言えなかったから、今度は言う。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=772399" /><id>http://blog.ryokuso-bunko.com/?eid=772399</id><issued>2008-11-05T18:01:36+09:00</issued><modified>2008-11-05T09:03:23Z</modified><created>2008-11-05T09:01:36Z</created><summary>
退屈な思いをさせてごめんなさい。
この不器用さはちっとも直らないな。
何だか、取り戻せないところまで空回りを繰り返すのだな。
99％は運だけど、諦めてしまえばすべてが消えるから諦めちゃ駄目だ、
とKさんは言っていたけれど、私は諦めてしまうのだな。
そう...</summary><author><name>緑草文庫（りょくそうぶんこ）</name></author><dc:subject>伝言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"></span><span style="color:#333333"></span><br />
退屈な思いをさせてごめんなさい。<br />
この不器用さはちっとも直らないな。<br />
何だか、取り戻せないところまで空回りを繰り返すのだな。<br />
99％は運だけど、諦めてしまえばすべてが消えるから諦めちゃ駄目だ、<br />
とKさんは言っていたけれど、私は諦めてしまうのだな。<br />
そういうのは年を重ねて、垢がついた為にやってしまう事なのだ。<br />
あー私、格好悪い。<br />
高校の時、大好きだった先生に言われたのだ。<br />
何の経験もしていないのに、頭だけ出ている、と。<br />
まだまだ頭が出っぱなしで、勝手に諦めた。<br />
S君、あなたは夏前に遠くへ行ってしまった。<br />
どうして私を連れて行かなかったのだ。<br />
高ーい場所から、その事ばかり考えていた。<br />
]]></content></entry></feed>